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「猫ちゃん」の里親をさがしています ー 4
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- 2008/03/29(Sat) -
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*今日の「猫ちゃん」情報は、下にあります。 ![]() ![]() ![]() 初めまして! 私は、楢和(ならわ)と申します。このブログの主人公は私ではなく、「猫ちゃん」です。 私が「猫ちゃん」に初めて会ったのは、一昨年の夏でした。とても、人なつっこく、色々な人に可愛がられ、餌をもらっていました。飼い主は居ません。 私も、他の人たちと同じく、猫ちゃんを可愛がっていました。餌はあげたことはありませんでした。 でも、「猫ちゃん」は、今年の2月、寒い北風が吹き荒れ、雪が降っている日に、枯れ草の上で、丸くなってうずくまっていました。 見ると、額に大きな傷があり、血が流れ、右目が開けなくなっていました。その時は、手元に何も持っていませんでしたので、近くの薬局に行き、傷薬を買い、スーパーで猫缶を買い、「猫ちゃん」の額の血をぬぐい取り、薬を塗り、猫缶を食べさせました。 この日から、毎日、「猫ちゃん」の傷に薬を塗り、餌・水をあげるようになりました。 3月に入り、額の傷もだいぶ治ってきていたので、安心していました。しかし、一日中雨が降った日のあと、雨があがっても、「猫ちゃん」の姿はありませんでした。 3日後、ようやく「猫ちゃん」の姿を見ることができました。でも、私が「おいでおいで!」と手招きをしても、私の方を見ているだけで、いつものように、私の方へやって来ません。少し、移動するのを見て、「猫ちゃん」が、なぜ、来ないのか分かりました。 左後ろ足を地に着けることができなかったのです。「猫ちゃん」の所へ行って、見ると、左後ろ足が腫れてふくらんでいました。 この日は、雨の降る心配はないようなので、額と足に薬を塗り、餌・水をあげ、帰宅しました。次の日、近くの動物病院へ電話をし、「猫ちゃん」の所へ行って、病院へ連れて行き、見てもらいました。 額、足、その他にもかなり、傷が見つかりました。いずれも、他の猫に噛まれた傷と分かりました。ワクチン・予防注射、今後のことも考え血液検査も受け、「猫ちゃん」が、すっかり完治するまで入院・治療してもらうことになりました。 今入院・治療中です。でも、退院しても、「猫ちゃん」の帰る場所は、ありません。元の場所です。 私が飼ってやりたいのですが、現在、7才になる「オカメインコ」、同じく7才になる下の歯が2本とも喪失し、特別食を食べている「うさぎ」をかかえています。今住んでいる住居ではペットは飼えないことになっています。このようなことから、これからの「猫ちゃん」のことを考え、「猫ちゃん」を可愛がってくれる人を探すことにしました。 「猫ちゃん」の種類は分かりません。年齢もはっきり分かりませんが、写真のように、まだ若いです。3〜4才と推定しています。人に可愛がられ、ここまで生き延びてきたことでも分かるように、ものすごく人なつっこいです。オス猫です。血液検査(猫エイズ検査:陰性)・予防注射、その他の検診は完了しています。「去勢手術」はまだですが、風邪と目の傷の治療が完了し、体力が戻ってから済ませる予定です。 現在入院中の病院の先生によると、「猫ちゃん」は、もとは飼われていた猫とのこと。人なつっこくて、人を怖がるところが全くなく、大きな声で鳴き叫ぶこともなく、オシッコも決められた所にしているとのこと。病院でも「里親さがし」に協力すると言ってくれました。 福島県内の方、できれば郡山近郊の方に、「猫ちゃん」を可愛がって頂ければ嬉しいです。福島県の方でなくても、新幹線を使い、あまり「猫ちゃん」に負担のかからない範囲であれば、対応致します。私への連絡先を下に記しておきます。連絡を、お待ちしています。 最近、「里親」を名乗り、お金のために、ペットを集めているブローカーが居ると聞きます。「猫ちゃん」を、このような人たちに手渡すことは絶対できません。お互いのことを確認した上で対処し、私が直接、自宅まで、「猫ちゃん」を届けさせて頂きます。よろしく、お願いします。 これからも、「猫ちゃん」の様子を、このブログでお知らせして行きます。 連絡先:narawa@@air.linkclub.or.jp 楢和正夫(ならわ) (@をひとつ除いて使用して下さい。) 「猫ちゃん」のバナーです。リンクして頂ければ嬉しいです。よろしくお願いします。 ![]()
--------------------------------------------------------------------------------------------- 今日の「猫ちゃん」情報:2008.3.29 ![]() 今日も、午前9時45分頃、「猫ちゃん」に会いに行きました。昨日は、風邪のため、鼻水が出、鼻が詰まっているため、苦しそうでした。「花粉症」に似た苦しさを見せていました。でも、今日は、昨日と比べ、良くなっているようです、少しクシャミをしましたが、昨日の苦しさは無くなったようです。 ![]() 額の傷跡は、勿論まだ残ったままですが、ほとんど完治しています。左後ろ足も、すっかり治りました。食事もしっかり取れているため、以前の体調に戻りつつあります。今日も、全身をブラッシングをしてやりました。少しずつ、きれいさも取り戻しています。まだまだですが・・・。 ![]() 今日は、窓の側の台に乗り、ブラインドの外の様子を見ていました。これまで、このような余裕はありませんでした。これまで居た場所のことを思っているのかも知れません。少し、「すまない」気持も、私の心のどこかにあります。でも、もう、二度と辛い思いをさせたくはありません。 ![]() 今日の左目の状態です。目の下の傷がまだ治っていません。風邪とこの傷が治れば退院できます。病院の人達も、「猫ちゃん」を好きになってくれているようです。 院長さんの話では、上の文章にも書いてありますが、私が思っていた通り、「猫ちゃん」は飼われたことのある猫だと言っていました。幾度も言いますが、驚くほど人なつっこく、ほとんど人を怖がることがありません。大声で鳴くこともなく、病院でも「オシッコ」は決められた場所にしているとのことです。病院でも、「里親捜し」に努力したいと言ってくれました。嬉しいことです。 ![]() 今日も、面会後、これまで「猫ちゃん」が居た場所へ行ってみました。草も成長し始め、もう、すっかり春の景色です。この写真は少し分かりにくいですが、自転車道路から、阿武隈川の土手を撮った写真です。向こうに見えるのが阿武隈川です。小さい川のように写っていますが、大きいです。土手はかなりの斜面になっています。中央のコンクリート面、及び枯れ草(今は新芽が出ていますが)の上で、ほぼ毎日、「猫ちゃん」の額の傷の治療と、餌・水をあげていました。 ![]() ここが、寒い雪降る北風の中、「猫ちゃん」がいつも、うずくまって居た枯れ草です。今は、周りは若葉が出て、春本番です。もうすぐ、この場所も、見えなくなってしまうと思い、写真に残すことにしました。 ![]() この枯れ草の上で、「猫ちゃん」は入院の前の夜を過ごしました。もう、ここへは戻しません。向こうにあるのは竹林です。夜になると、たくさんの「すずめ達」がやって来て、ここで朝まで過ごすようです。でも、もうすぐ、すずめ達もそれぞれ、「ひな」を育てる準備を始めています。 私は、この数ヶ月間、毎日、天気のことばかり気になっていました。怪我して、空腹でいる「猫ちゃん」のことがいつも気がかりでした。毎日、いてもたっても居られない状態でした。今も、つい、天気のことが気になってしまいます。もう、心配する必要はないのですが・・・。 |
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「猫ちゃん」の里親をさがしています ー 3
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- 2008/03/27(Thu) -
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*今日の「猫ちゃん」情報は、下にあります。 ![]() ![]() ![]() 初めまして! 私は、楢和(ならわ)と申します。このブログの主人公は私ではなく、「猫ちゃん」です。 私が「猫ちゃん」に初めて会ったのは、一昨年の夏でした。とても、人なつっこく、色々な人に可愛がられ、餌をもらっていました。飼い主は居ません。 私も、他の人たちと同じく、猫ちゃんを可愛がっていました。餌はあげたことはありませんでした。 でも、「猫ちゃん」は、今年の2月、寒い北風が吹き荒れ、雪が降っている日に、枯れ草の上で、丸くなってうずくまっていました。 見ると、額に大きな傷があり、血が流れ、右目が開けなくなっていました。その時は、手元に何も持っていませんでしたので、近くの薬局に行き、傷薬を買い、スーパーで猫缶を買い、「猫ちゃん」の額の血をぬぐい取り、薬を塗り、猫缶を食べさせました。 この日から、毎日、「猫ちゃん」の傷に薬を塗り、餌・水をあげるようになりました。 3月に入り、額の傷もだいぶ治ってきていたので、安心していました。しかし、一日中雨が降った日のあと、雨があがっても、「猫ちゃん」の姿はありませんでした。 3日後、ようやく「猫ちゃん」の姿を見ることができました。でも、私が「おいでおいで!」と手招きをしても、私の方を見ているだけで、いつものように、私の方へやって来ません。少し、移動するのを見て、「猫ちゃん」が、なぜ、来ないのか分かりました。 左後ろ足を地に着けることができなかったのです。「猫ちゃん」の所へ行って、見ると、左後ろ足が腫れてふくらんでいました。 この日は、雨の降る心配はないようなので、額と足に薬を塗り、餌・水をあげ、帰宅しました。次の日、近くの動物病院へ電話をし、「猫ちゃん」の所へ行って、病院へ連れて行き、見てもらいました。 額、足、その他にもかなり、傷が見つかりました。いずれも、他の猫に噛まれた傷と分かりました。ワクチン・予防注射、今後のことも考え血液検査も受け、「猫ちゃん」が、すっかり完治するまで入院・治療してもらうことになりました。 今入院・治療中です。でも、退院しても、「猫ちゃん」の帰る場所は、ありません。元の場所です。 私が飼ってやりたいのですが、現在、7才になる「オカメインコ」、同じく7才になる下の歯が2本とも喪失し、特別食を食べている「うさぎ」をかかえています。今住んでいる住居ではペットは飼えないことになっています。このようなことから、これからの「猫ちゃん」のことを考え、「猫ちゃん」を可愛がってくれる人を探すことにしました。 「猫ちゃん」の種類は分かりません。年齢もはっきり分かりませんが、写真のように、まだ若いです。3〜4才と推定しています。人に可愛がられ、ここまで生き延びてきたことでも分かるように、ものすごく人なつっこいです。オス猫です。血液検査(猫エイズ検査:陰性)・予防注射、その他の検診は完了しています。 福島県内の方、できれば郡山近郊の方に、「猫ちゃん」を可愛がって頂ければ嬉しいです。福島県の方でなくても、新幹線を使い、あまり「猫ちゃん」に負担のかからない範囲であれば、対応致します。私への連絡先を下に記しておきます。連絡を、お待ちしています。 最近、「里親」を名乗り、お金のために、ペットを集めているブローカーが居ると聞きます。「猫ちゃん」を、このような人たちに手渡すことは絶対できません。お互いのことを確認した上で対処し、私が直接、自宅まで、「猫ちゃん」を届けさせて頂きます。よろしく、お願いします。 これからも、「猫ちゃん」の様子を、このブログでお知らせして行きます。 連絡先:narawa@@air.linkclub.or.jp 楢和正夫(ならわ) (@をひとつ除いて使用して下さい。) 「猫ちゃん」のバナーです。リンクして頂ければ嬉しいです。よろしくお願いします。 ![]()
--------------------------------------------------------------------------------------------- 今日の「猫ちゃん」情報:2008.3.27 ![]() (あくびをしている猫ちゃん) 今日の「猫ちゃん」です。左目の傷はまだ治っていませんが、額の傷、左後ろ足の傷、特に、化膿していた足の腫れは、すっかり取れ、診察室台から降り、以前と同じように歩けるようになりました。今日は、カメラとブラシを持って行きました。院長さんが時間を取ってくれ、診察室で、だっこ(自分から膝の上に乗って来るのです)して、ブラッシングをしてやりました。喉を「グルグル」させていました。もう、元の過酷な場所へは戻せません。 ![]() (身繕いを始めました) 「猫ちゃん」と別れた後、これまで「猫ちゃん」が居た場所へ行ってみました。ちょうど、その時、私と同じように「猫ちゃん」を可愛がってくれていたおばさんに会いました。ここ数日、「猫ちゃん」の姿がないので、心配していました。今、「動物病院に入院している」ことを伝えると安心していました。 ![]() 右の額の傷跡はまだ少し残っていますが、もう少しで、以前のきれいな「猫ちゃん」に戻れると思います。 院長さんも「猫ちゃん」の人なつっこさに驚いていました。この人なつっこさがあったから、「猫ちゃん」は、これまで生き延びて来られたのです。 これまで、長い間、「猫ちゃん」の生き様を見て来ただけに、幸せになってほしいと思っています。 ![]() 「猫ちゃん」の「予防接種証明書」が出ました。傷、脂肪不足を除いて、心臓は正常、体温も正常、血液検査でも異常はありませんでした。もう少し、入院させてもらえることになりました。 |
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「猫ちゃん」の里親をさがしています ー 2
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- 2008/03/26(Wed) -
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*今日の「猫ちゃん」情報は、下にあります。 ![]() ![]() ![]() 初めまして! 私は、楢和(ならわ)と申します。このブログの主人公は私ではなく、「猫ちゃん」です。 私が「猫ちゃん」に初めて会ったのは、一昨年の夏でした。とても、人なつっこく、色々な人に可愛がられ、餌をもらっていました。飼い主は居ません。 私も、他の人たちと同じく、猫ちゃんを可愛がっていました。餌はあげたことはありませんでした。 でも、「猫ちゃん」は、今年の2月、寒い北風が吹き荒れ、雪が降っている日に、枯れ草の上で、丸くなってうずくまっていました。 見ると、額に大きな傷があり、血が流れ、右目が開けなくなっていました。その時は、手元に何も持っていませんでしたので、近くの薬局に行き、傷薬を買い、スーパーで猫缶を買い、「猫ちゃん」の額の血をぬぐい取り、薬を塗り、猫缶を食べさせました。 この日から、毎日、「猫ちゃん」の傷に薬を塗り、餌・水をあげるようになりました。 3月に入り、額の傷もだいぶ治ってきていたので、安心していました。しかし、一日中雨が降った日のあと、雨があがっても、「猫ちゃん」の姿はありませんでした。 3日後、ようやく「猫ちゃん」の姿を見ることができました。でも、私が「おいでおいで!」と手招きをしても、私の方を見ているだけで、いつものように、私の方へやって来ません。少し、移動するのを見て、「猫ちゃん」が、なぜ、来ないのか分かりました。 左後ろ足を地に着けることができなかったのです。「猫ちゃん」の所へ行って、見ると、左後ろ足が腫れてふくらんでいました。 この日は、雨の降る心配はないようなので、額と足に薬を塗り、餌・水をあげ、帰宅しました。次の日、近くの動物病院へ電話をし、「猫ちゃん」の所へ行って、病院へ連れて行き、見てもらいました。 額、足、その他にもかなり、傷が見つかりました。いずれも、他の猫に噛まれた傷と分かりました。ワクチン・予防注射、今後のことも考え血液検査も受け、「猫ちゃん」が、すっかり完治するまで入院・治療してもらうことになりました。 今入院・治療中です。でも、退院しても、「猫ちゃん」の帰る場所は、ありません。元の場所です。 私が飼ってやりたいのですが、現在、7才になる「オカメインコ」、同じく7才になる下の歯が2本とも喪失し、特別食を食べている「うさぎ」をかかえています。今住んでいる住居ではペットは飼えないことになっています。このようなことから、これからの「猫ちゃん」のことを考え、「猫ちゃん」を可愛がってくれる人を探すことにしました。 「猫ちゃん」の種類は分かりません。年齢もはっきり分かりませんが、写真のように、まだ若いです。3〜4才と推定しています。人に可愛がられ、ここまで生き延びてきたことでも分かるように、ものすごく人なつっこいです。オス猫です。ワクチン・その他、「猫ちゃん」に必要なことは、すべて行ってもらうことにしています。 福島県内の方、できれば郡山近郊の方に、「猫ちゃん」を可愛がって頂ければ嬉しいです。福島県の方でなくても、新幹線を使い、あまり「猫ちゃん」に負担のかからない範囲であれば、対応致します。私への連絡先を下に記しておきます。連絡を、お待ちしています。 最近、「里親」を名乗り、お金のために、ペットを集めているブローカーが居ると聞きます。「猫ちゃん」を、このような人たちに手渡すことは絶対できません。お互いのことを確認した上で対処し、私が直接、自宅まで、「猫ちゃん」を届けさせて頂きます。よろしく、お願いします。 これからも、「猫ちゃん」の様子を、このブログでお知らせして行きます。 連絡先:narawa@@@air.linkclub.or.jp 楢和正夫(ならわ) (@@を除いて使用して下さい。) --------------------------------------------------------------------------------------------- 今日の「猫ちゃん」情報:2008.3.26 ![]() 今日は「たんぽぽ動物病院」の休診日、今日紹介している写真は昨日(3月25日)午前に面会に行った時撮った写真です。左後ろ足はだいぶ良くなっていますが、「猫ちゃん」は、風邪を引いて、クシャミをしていました。左目から涙が出ていたので心配になりました。 ![]() これまで、「猫ちゃん」が、風邪を引いた姿を見たことはありませんでした。暖かい所へ来て、体が戸惑っているようです。真冬の寒い時も、外で生き抜いて来た「猫ちゃん」、少し心配になりました。でも、「猫ちゃん」の体のことは「病院」に任せて、私は、これからの「猫ちゃん」のことを考えます。 ![]() 「猫ちゃん」のカルテです。 ![]() 「猫ちゃん」のカレンダーです。 |
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「猫ちゃん」の里親をさがしています
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- 2008/03/25(Tue) -
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![]() ![]() ![]() 初めまして! 私は、楢和(ならわ)と申します。このブログの主人公は私ではなく、「猫ちゃん」です。 私が「猫ちゃん」に初めて会ったのは、一昨年の夏でした。とても、人なつっこく、色々な人に可愛がられ、餌をもらっていました。飼い主は居ません。 私も、他の人たちと同じく、猫ちゃんを可愛がっていました。餌はあげたことはありませんでした。 でも、「猫ちゃん」は、今年の2月、寒い北風が吹き荒れ、雪が降っている日に、枯れ草の上で、丸くなってうずくまっていました。 見ると、額に大きな傷があり、血が流れ、右目が開けなくなっていました。その時は、手元に何も持っていませんでしたので、近くの薬局に行き、傷薬を買い、スーパーで猫缶を買い、「猫ちゃん」の額の血をぬぐい取り、薬を塗り、猫缶を食べさせました。 この日から、毎日、「猫ちゃん」の傷に薬を塗り、餌・水をあげるようになりました。 3月に入り、額の傷もだいぶ治ってきていたので、安心していました。しかし、一日中雨が降った日のあと、雨があがっても、「猫ちゃん」の姿はありませんでした。 3日後、ようやく「猫ちゃん」の姿を見ることができました。でも、私が「おいでおいで!」と手招きをしても、私の方を見ているだけで、いつものように、私の方へやって来ません。少し、移動するのを見て、「猫ちゃん」が、なぜ、来ないのか分かりました。 左後ろ足を地に着けることができなかったのです。「猫ちゃん」の所へ行って、見ると、左後ろ足が腫れてふくらんでいました。 この日は、雨の降る心配はないようなので、額と足に薬を塗り、餌・水をあげ、帰宅しました。次の日、近くの動物病院へ電話をし、「猫ちゃん」の所へ行って、病院へ連れて行き、見てもらいました。 額、足、その他にもかなり、傷が見つかりました。いずれも、他の猫に噛まれた傷と分かりました。ワクチン・予防注射、今後のことも考え血液検査も受け、「猫ちゃん」が、すっかり完治するまで入院・治療してもらうことになりました。 今入院・治療中です。でも、退院しても、「猫ちゃん」の帰る場所は、ありません。元の場所です。 私が飼ってやりたいのですが、現在、7才になる「オカメインコ」、同じく7才になる下の歯が2本とも喪失し、特別食を食べている「うさぎ」をかかえています。今住んでいる住居ではペットは飼えないことになっています。このようなことから、これからの「猫ちゃん」のことを考え、「猫ちゃん」を可愛がってくれる人を探すことにしました。 「猫ちゃん」の種類は分かりません。年齢もはっきり分かりませんが、写真のように、まだ若いです。3〜4才と推定しています。人に可愛がられ、ここまで生き延びてきたことでも分かるように、ものすごく人なつっこいです。オス猫です。ワクチン・その他、「猫ちゃん」に必要なことは、すべて行ってもらうことにしています。 福島県内の方、できれば郡山近郊の方に、「猫ちゃん」を可愛がって頂ければ嬉しいです。福島県の方でなくても、新幹線を使い、あまり「猫ちゃん」に負担のかからない範囲であれば、対応致します。私への連絡先を下に記しておきます。連絡を、お待ちしています。 最近、「里親」を名乗り、お金のために、ペットを集めているブローカーが居ると聞きます。「猫ちゃん」を、このような人たちに手渡すことは絶対できません。お互いのことを確認した上で対処し、私が直接、自宅まで、「猫ちゃん」を届けさせて頂きます。よろしく、お願いします。 これからも、「猫ちゃん」の様子を、このブログでお知らせして行きます。 連絡先:narawa@@@air.linkclub.or.jp 楢和正夫(ならわ) (@@を除いて使用して下さい。) |
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